キャットフードと猫の辞典

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低カロリーで上質なお魚キャットフード

ウエットタイプのキャットフードはそれほどカロリーが高いものではありません。

カロリーはドライタイプのキャットフードほどはありませんが、トッピングをして与えているとその分、
総カロリー量は高くなってしまい、猫が太ってしまったということはよくあります。
猫の年齢や体重によって一日の摂取カロリーは変わってきますので、
http://www.kuwanoya.jp/taijyuuu.htmlに載っている計算方法を参考に一日の摂取カロリーを
調べてみてください。

ウエットタイプのキャットフードなしのドライタイプのキャットフードだけというのも、
一度美味しい食べ方を覚えてしまった猫は納得しませんし、
ウエットタイプのキャットフードだけでは逆に歯ごたえがあまりないので、顎や歯の発達に影響が出かねません。

ドライタイプのキャットフードもライトやダイエット用に変えて、
ウエットタイプのキャットフードもヘルシーなものに変えてはいかがでしょうか。

低カロリーのお魚キャットフードといえば、「アニモンダ」カーニーオーシャンです。
素材にこだわった、ヘルシーで健康的なシリーズで、上質なお魚の猫用ウェットフードです。

上質なツナまたはサーモンと厳選した食材を組み合わせ、
魚のタンパク質は消化が良く、重要な必須アミノ酸を吸収し易い形で供給してくれる美味しい魚の缶詰です。

種類としましては、
「サーモンとサーディン」「ホワイトツナとエビ」「ホワイトツナとうずらの卵」
「ツナとシーフード」「ホワイトツナとレッドスナッパー(フエダイ科の白身魚)」「ホワイトツナと牛肉」
などと選べます。

ちなみにイカやエビが入っているために慌てる飼い主がいます。
それは勿論正しい選択で普通なら絶対に食べさせてはいけません。
猫の体に影響を及ぼすとされているエビやイカに含まれるチアミナーゼが、ビタミンB1欠乏症を引き起こします。

しかし加熱処理がきちんとされている場合は、チアミナーゼによるビタミンB1欠乏症は起きにくいということがわかっていますので、
加熱処理されている缶詰内のイカやエビを適量なら食べさせても大丈夫です。
だからといって進んでそればかりをあげないようには心がけてもいいのかもしれません。

すべての種類が63kcalで、魚というカロリー分がかかっていますが、控えめに抑えられています。
こちらには肥満やデリケートな猫用のキャットフードが紹介されています。